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特典1|これから稼ぐあなたのための「デジタル出金手帳」

AINS メルマガ読者特典・無料で使えます

これから事業を作り、稼ぐ側に回るあなたへ。
お金の記録も、今日から始めよう。

普段の支払い、見直してみたことはありますか?
まずは、こちらの経費に関する解説動画をご覧ください。

出典:TikTok @spaceoffice_jp
動画が表示されない場合はこちら(TikTokで見る)↗

※この動画・アプリは、個々の支払いが経費になることを証明・保証するものではありません。あとから支出の内容を説明できるよう、日付・金額・支払先・目的を記録する習慣をつけましょう。経費としての扱いは、必要に応じて税理士等にご確認ください。

神社でのお賽銭や祈祷料。私も、こうした支払いをどう記録に残すか気になっていました。そこで用意したのが、この「デジタル出金手帳」です。

自分の経験や知識を、誰かの役に立つ商品にする。初めての電子書籍が売れる。デジタルコンテンツや教材を買ってくれた人から「助かりました」と言ってもらえる。

そんな事業を、これから一緒に育てていきましょう。

売上をつくる準備を始めると、学ぶために出かけたり、仕事の仲間と会ったり、事業のためにお金を使う機会も出てきます。そのとき、意外と困るのが「支払ったけれど、領収書がもらえない」という場面です。

そこで、スマホで支出と写真を残せる「デジタル出金手帳」を用意しました。メルマガ読者の方は無料で使えます。

使い方解説動画

まずは、こちらの動画をご覧ください。パソコンの画面で、デジタル出金手帳の使い方を説明しています。

動画が表示されない場合はこちら(Vimeoで見る)↗

デジタル出金手帳を無料で使う ↗

スマホで開き、ホーム画面に追加してお使いください。次回からアイコンをタップするだけで開けます。

 

このアプリは、スマホのホーム画面に追加してお使いください。

支払ったその場でスマホを取り出し、写真を撮って、金額や用途を記録できます。あとから「何に使ったお金だっけ?」と思い出す手間も減らせます。

ホーム画面に追加すれば、次回からアイコンをタップするだけで開けます。パソコンでも利用できますが、その場で写真と記録を残せるスマホでの利用がおすすめです。

「あのお金、何に使ったんだっけ?」をなくす

例えば、仕事に関係する懇親会で、幹事さんへ現金で参加費を渡したとき。その場では覚えていても、数か月後には、誰と何のために参加したのか思い出せないことがあります。

日付、金額、支払先、参加者、仕事との関係。覚えているうちにメモして、案内や支払いに関する写真も添える。それだけで、あとから説明するための材料を残せます。

神社の祈祷料やお賽銭など、「この支払いは経費になるのかな?」と迷ったときも、まずは目的や金額を記録しておけば、税理士へ相談するときに役立ちます。祈祷料やお賽銭が一律に経費になる、という意味ではありません。個人的な参拝と事業に関する支出を区別し、扱いは個別に確認しましょう。

紙の手帳を持ち歩かず、その場で記録

  • 日付・金額・支払先・メモなどをスマホで記録
  • 写真を添えて、支出の内容をあとから確認
  • 履歴や検索で、必要な記録を探す
  • PDF・CSVで出力して、整理や税理士への相談に活用

「月末にまとめて思い出す」より、「支払ったときに残す」。今のうちから習慣にしておくと、事業が育って忙しくなったときの自分を助けてくれます。

まずは1件、記録してみましょう

  1. 上のボタンからアプリを開きます。
  2. 「新しい支出を記録」を押し、日付や金額、内容を入力します。
  3. 必要に応じて写真を添え、保存します。

最初は操作確認用の記録でも構いません。その場合はメモに「テスト」と書き、実際の支出と区別してください。

その場ですぐ記録できるよう、スマホのホーム画面に追加しておきましょう。アプリ内の「ホーム画面からすぐ記録」の案内を確認し、ブラウザーの「インストール」または「ホーム画面に追加」から追加してください。

大切な記録を残すために

記録は、使っている端末・ブラウザー内に保存されます。ほかの利用者と共有されたり、別のスマホへ自動で同期されたりするものではありません。シークレットモードでの利用は避けてください。

定期的に「バックアップ」から完全バックアップのZIPを保存してください。機種変更やアプリの削除、ブラウザーのデータ消去を行う前にも、バックアップを取りましょう。

このアプリは、支出の事実や目的を記録する道具です。記録や写真があるだけで経費として認められるわけではなく、事業との関係などにより判断されます。受け取った領収書や請求書も別途保存し、税務上の扱いや保存要件は税理士等へ確認してください。

最初の売上を目指す今から、事業のお金を大切に。

「まだそんなに稼いでいないから」と、後回しにしなくて大丈夫です。これから育てる自分の事業のために、まずは一つ、支出を記録してみてください。

アプリを開いて、最初の1件を記録する ↗


参考:国税庁「必要経費の知識」/中小企業基盤整備機構 J-Net21「帳簿記帳の基本」