特典4|原稿を渡して、画像付きの記事へ「note自動化ツール」
文章はできたのに、画像作りや投稿作業が面倒で止まってしまう。そんなときは、原稿からnoteの記事作りまでCodexに任せてみてください。
見出し・画像作りから、noteへの公開まで
原稿や音声入力したメモをもとに、タイトルと見出しを整え、記事に合う画像を作り、noteへの下書き保存、またはご希望に応じて公開まで進めます。
無料メルマガ読者用のログインで利用できます。次のページの開始用の文章をCodexへ貼り付けてください。
画像付きの記事を投稿できるように、最初の接続をしましょう
この特典は、Codexに記事作りと投稿の進め方を教えるスキルです。Codexを入れただけで、すべてのパソコンでそのまま投稿できるわけではありません。初回は、noteを操作するためのブラウザ接続を準備してください。
- Codexを使っているデスクトップアプリの「設定 → Computer Use」を開き、Google Chromeを選びます。
- 画面の案内に従い、必要なプラグインと公式のブラウザ拡張機能をインストールします。すでに接続済みなら、入れ直す必要はありません。
- 設定に戻って、Chromeが「Manage(管理)」などの接続済みの表示になっているか確認します。
- 拡張機能を入れたChromeのプロフィールでnoteを開き、ご自身でログインしてください。パスワードをチャットに書く必要はありません。
- Codexで新しいチャットを開き、「@」からChromeを選んで、この特典の開始用の文章を貼り付けます。サイトへのアクセス許可を求められたら、対象がnoteであることを確認して許可してください。
画面の名前や使える機能は、アプリのバージョンや環境によって異なることがあります。最新の公式接続手順はこちらです。画像の作成には、画像生成機能と利用枠も必要です。
最初はCodexに「Chromeでnoteの編集画面を操作できるか、画像を作ってアップロードできるか確認してください。公開やテスト投稿はまだしないでください」と伝えてみてください。接続できないときは、表示されたエラーを伝えて、足りない設定を一つずつ確認しましょう。
内蔵ブラウザにはファイルの自動アップロードに制限があるため、この案内では画像付きの記事を投稿するためにChrome連携を使います。接続ができていない間も原稿作成は進められますが、noteへの保存・公開には接続が必要です。
特典3と組み合わせると
クローンAIで自分らしい原稿を作る → このツールで画像付きのnote記事にする。文章作りと投稿準備を、順番に進められます。
もちろん、自分で書いた原稿でも使えます。
まずは下書き。慣れてきたら公開までお任せ
このツールは、noteへの公開まで対応しています。最初は下書き保存を基本にして、自分の言い回しになっているか、内容・リンク・画像に間違いがないかを確認してみてください。AIの仕上がりの癖や、指示の出し方をつかむためです。
何本か作って、任せ方がわかってきたら「この記事は画像を入れて、noteへの公開までお願いします」と伝えてください。毎回、手作業で投稿する必要はありません。
公開前に確認したい方は、慣れた後も「下書きで止めてください」で大丈夫です。すでに下書きがある場合は「この下書きを公開してください」と伝えると、同じ記事の公開まで進めます。
ここでいう自動投稿は、依頼した記事の制作から公開までを任せることです。定期的な無人投稿を自動で始めるものではありません。
Codexの画像生成機能と、noteを操作できる接続環境が必要です。機能や利用枠はご自身の環境によって異なります。
AIを育てながら、自分の資産を積み上げていきましょう
AIで自動化はできます。でも、このように、AIを導入しただけではできないこともあるんですよね。
快適に自動化で資産構築していくためには、それを使う僕たちユーザーが、ある程度ポイントを押さえて、知っておくべきことがたくさんあります。
何を設定すればいいのか。どう指示すれば、自分の思ったものになるのか。うまくいかなかったときに、どこを直せばいいのか。
最初から全部わかっている必要はありません。まずは使ってみて、確認して、違うところを直していく。そうやって、自分の仕事を任せられるAIに育てていくんです。
そういったことを一緒に学びながらAIを育て、自分の資産を積み上げていきたい方は、一緒に頑張っていきましょう。